犬の手術後こんなに大変でした…帰宅後に困ったこと5つと対策【実体験】

健康・ケア

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紹介している商品は、実際に使用した感想をもとに掲載しています。

術後のぐったりしているわさび(´;ω;`)

手術が終われば一安心…と思っていたのですが、
実際は「帰宅後が一番大変」でした。

特に困ったのがこの5つです👇


✔① 水を飲まない

元々、水を飲むと咳き込むことがあり、あまり水を飲まない子だったのですが、帰宅後はぐったりしていて全然飲まず、とても心配でした。

そこで、いつもよりスープ多めのご飯にしたり、わさびの近くや各部屋に水を置いて、いつでも飲めるように工夫しました。

それでもなかなか飲まない中で、ケージに取り付けている給水器(ペットボトル+水皿タイプ)は、倒れない・高さが合っているのもあってか、自分から少しずつ飲んでくれました。

わさびが子犬の時から愛用している給水機。こぼれる心配もあまりなく、ペロペロしないと飲めないやつより、喉がすごく乾いていても、沢山一気に飲めるからおすすめです。

術後は動くのもしんどそうだったので、
「動かなくても飲める位置にある」のはかなり助かりました👇

同じように飲まなくて心配な方の参考になれば…

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✔② 寝る場所や段差

傷に響かないように、普段休むときはケージで安静にさせていました。

また、2階の上り下りは負担がかからないように、抱っこではなくドライビングベッドに乗せて移動させるなど、できるだけ体に負担がかからないよう工夫しました。

※肩にかけて運べるトートバッグみたいな持ち手がついており、わさびに「行くよ」と声をかけると喜んで乗ってくれます(^^)

コーデュラ素材のドライビングベッド(^^)ふかふかでわさびのお気に入り。少しなら汚れても拭くだけできれいに!

階段などがあって移動時心配な方はこちら(ふかふかなのに撥水加工のコーデュラ素材でしっかりしていて、とても使いやすいです。)

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✔③ 傷を気にする・舐める

気にして傷口を舐めてしまうので、あらかじめ術後服と柔らかいクッションタイプのエリザベスカラーを用意していました。

術後にお庭でトイレするわさび

病院でも術後服を貸し出してくれましたが、おしっこが付いてしまうこともあり、洗い替えで用意しておいて本当によかったです。

それでも乾かないなどで「足りない!」となった時にも対応できるので、エリザベスカラーもあった方が安心だと感じました。

今回は出番の無かったお花のエリザベスカラー。いつかまた出番がくるかもしれない

また、傷口の場所によっては服で隠れない・着せられない場合もあるため、エリザベスカラーは用意しておくのがおすすめです。

わさびが使っている術後服👇

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わさびとお揃いのエリザベスカラー👇

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✔④ ごはんは食べる?実際の様子

手術後は食欲が落ちる子も多いと聞いていたので心配していたのですが、
わさびは元々食いしん坊なのもあって、いつも通りモリモリ食べてくれました。

ぐったりしていたので正直びっくりしましたが、
ごはんを食べてくれたことで少し安心できました。

食べてくれるだけで、こんなにホッとするんだなと実感しました。

ただ、術後は食欲が落ちる子も多いみたいなので、
その場合は無理せず様子を見ることも大事だと思います。


✔⑤ 飼い主のメンタルがきつい

痛いはずなのに鳴かないし、
いつも通りジャンプしようとしたり、後ろ脚で立ち上がろうとしたりしてしまうので、心配でずっと様子を見ていました💦

見ていることしかできないのが、一番つらかったです。

実は、手術前にやっておいてよかったこともあったので、
これから手術の方はこちらも参考にしてみてください👇

「今回の手術の流れや経緯は、こちらにまとめています👇」
▶︎ 脾臓摘出手術まとめ

これから手術の方は、事前にやっておいてよかったこともまとめています👇
▶︎ 手術前にやってよかった準備


✔実際に準備しておいてよかったもの

▶︎術後服
おしっこで汚れることもあったので、洗い替えがあって助かりました
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▶︎エリザベスカラー(クッションタイプ)
傷を気にして舐めてしまう時の対策として用意していて安心でした
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▶︎給水器(ケージ取り付けタイプ)
動かなくても飲める位置に設置できて、術後でも飲みやすかったです
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✔関連記事

👉実際に使って助かったものをまとめておきます👇

▶︎ 脾臓摘出手術の流れと体験まとめ
▶︎ 手術前にやってよかった準備
▶︎ 翌日の回復の様子はこちら

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