※本記事はアフィリエイト広告(楽天アフィリエイト)を利用しています。
紹介している商品は、実際に使用した感想をもとに掲載しています。
犬の手術が終わって安心したのに
「帰宅後」が一番きつかったです

術後ぐったりしているわさび
👉「この記事でわかること」
- 手術後に困ったリアルなこと
- 実際に助かったグッズ
- 乗り越え方
▶ 水を飲まない
▶ ぐったりして動かない
▶ 痛そうだけど我慢している
「どうしたらいいの…?」と不安になる場面が多く、
その中で実際に助けられたアイテムがあります。
今回は、同じように悩んでいる方に向けて
本当に役立ったグッズだけをまとめました。
※術後の大変さについては、こちらで詳しく書いています👇
→ 🔗「犬の手術後の様子レポ記事」
犬の手術後に必要になるもの【考え方】
術後は普段と違う状態になるため、
必要なものも大きく変わります。
ポイントはこの3つ👇
・水分・栄養をどう取らせるか
・安静に過ごせる環境を作る
・傷口を守る
この3つをベースに準備すると、かなり楽になります。
実際に助かったグッズ7選
実際にいろいろ試した中で、「これは本当に助かった」と感じたものだけ紹介します。
① 給水器(複数設置)

我が家の給水機
術後、水を全く飲まなくなり一番困りました。
そんな時にやってよかったのが、
給水器をいろんな場所に置くこと。
ベッドの近くなどに置いておくことで、
無理なく水分補給ができました。
👉 ポイント
・程よく高さがあるものが飲みやすい
・ベッドや各部屋に設置すると安心
② ウェットフード・流動食

我が家のベストごはんセット 食欲ないときはミンチだけあげても◎
食欲が落ちている時でも食べやすいです。
ドライフードはほぼ食べなかったですが、
ウェットは少しずつ食べてくれました。
👉 ポイント
・においが強い方が食べやすい
・お湯で少しゆるめるのも◎
我が家は、馬肉ミンチと野菜を炊飯器で煮て冷凍→レンチン+お湯であげていました。
水分補給にもなってかなり助かりました。
③ エリザベスカラー or 術後服

わさびの術後服
傷口を守るために必須です。
ただ、カラーはストレスになる子も多いので、
わさびは術後服の方が合っていました。
👉 ポイント
・ストレスが少ない方を選ぶ
・サイズはしっかり確認
④ やわらかいベッド

ラディカのふかふかドライビングベッド
トートバッグみたいな持ち手がついていて、優しく移動できます
ぐったりして動かない時間が長くなるので、
体に負担が少ないものがあると安心です。
⑤ ペットシーツ(多め)

わさびがいつも使っているトイレ模様が可愛いです
術後はトイレがうまくできないこともあり、
普段より多めにあると助かります。
我が家は念のためオムツも用意しましたが、
結果的には使わずに済みました。
⑥ ごほうび用おやつ

わさびがいつも食べているオヤツ。肉類や乳製品にアレルギーがあるっぽいのですが、馬肉、鹿肉は比較的大丈夫そう
薬の後やケアの後に使うと、
ストレス軽減になります。
⑦ 体温調整グッズ(ブランケットなど)

私と共用ですが、寒そうな時に巻き付けてます
術後は体温が不安定になることもあるので、
寒さ対策も意外と大事です。
実際に感じた「準備しておいてよかったこと」
正直、事前にここまで想定できていなかったので
かなりバタバタしました。
特に「水を飲まない問題」は想定外で、
準備していなかったらかなり焦っていたと思います。
※実際にやった対処法はこのあと詳しく解説します
まとめ

犬の手術後は「家に帰ってから」が本番です。
今回紹介したグッズは、
実際にかなり助けられたものばかりなので
✔ 不安な方
✔ これから手術を控えている方
「水を飲まない」「ぐったりして動かない」など、他の対処法もまとめているので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。
▶ 術後のリアルな様子はこちら
→ 🔗「犬の手術後の様子レポ記事」


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