【犬の歯石取りを自宅で】嫌がる前歯との格闘|全身麻酔は避けたい7歳の記録

健康・ケア

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今日は7歳のわさびの歯石を少し取りました。

結論から言うと、奥歯は少し取れたけど、前歯は惨敗でした

ゴム手袋と歯磨きジェルで白さはある程度保てていますが(▶︎普段の歯磨き方法はこちらの記事で詳しく書いています)、どうしても歯の根元に歯石が溜まってきてしまいます。


※無理に行うと歯や歯茎を傷つける可能性があるため、自己責任で慎重に行っています。


犬の歯石取りを自宅で行っている理由

全身麻酔はできるだけ避けたい

歯石除去といえば動物病院での全身麻酔処置。

でも、できれば避けたいのが本音です。

年齢のこともあるし、体への負担も心配。

だからこそ、自宅でできる範囲のケアを続けています。

歯周病が心臓に与える影響が心配

歯周病は口の中だけの問題ではなく、心臓など全身に影響すると聞きます。

怖がるからやらない、ではなく
嫌がってもできる範囲で守りたいと思っています。


7歳犬わさびの歯石取り方法

使用しているスケーラーについて

尖っていない、平らな面があるスケーラー

できるだけ安全重視で、あまり尖っていないタイプのスケーラーを使用しています。

なるべく平らな面を使い、歯に傷が入らないよう注意しながら軽く擦ります。

ポロッと取れることもあれば、表面から少しずつ削れることも。

なかなか取れない時もあります。


自作トリミング台で行う理由

自作のトリミング台

場所は、
少し高さのある小さいPCデスク

お盆を使った自作トリミング台

お盆の“返し”がないと滑ってしまうので必須です。

この場所でないと逃げてしまうので、ここ以外ではほぼ取れません

歯石取りだけの時は
・スケーラー
・水場
・台
のみで行っています。

市販のトリミング台も10,000円以下で販売されている為、そっちの方が使いやすいとは思いますうちはたまたま台があったので工夫して使っています


実際の歯石の取り方

まずは唇をめくり、取れそうなところから軽くカリカリ。

力は入れすぎず、あくまで優しく。

奥歯付近はわりと取らせてくれます。

問題は前歯。


嫌がる前歯がどうしても取れない理由

前歯は小さく歯石が溜まりやすい

前歯は小さく、歯と歯の隙間に歯石ができやすい。
(女の子だから小さいのかな?)

そして、物凄く嫌がります


必殺技「捻り下がり」で逃げられる

かなり嫌がって、すぐに繰り出されるのが

必殺技「捻り下がり」

顔を捻りながら後ろに下がって逃げる技です。

どんなにガッチリ抑えていても、スポッと抜けられます

私は負けじと「待て!」を繰り出しつつ応戦。

でも最近はこの技の精度が上がり、なかなか歯石が取れていません


下の奥歯は食いしばって触れない

下の奥歯も難関です。

犬の奥歯は上の歯が重なっているため、食いしばられると触れません。

どうしても届かない…。


このままでは全身麻酔しかない?

以前は、前歯の歯石が取れていた時もありました。

かなり格闘して、最終的にわさびが諦めて取らせてくれた感じでした

でも最近は「捻り下がり」連発で前歯はほぼ触れず。

このままいくと、全身麻酔での処置しかなくなるのでは…と悩み中です。

寝転がらせて行う方法も検討中。

以前試しましたが、背中が真っ直ぐになってきつそうで断念しました


犬の歯石取りで感じたこと

平尾台テラスで寛ぐわさび

当然、嫌がりますよね。

怖いよね。

でも、虫歯や歯周病で痛い思いはさせたくない。

その気持ちとの葛藤の日々です。

前歯の歯石、みなさんどうしていますか?

全身麻酔なしでうまく取れた方法があれば、ぜひ教えてほしいです

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